ネトゲ女子の婚活なう。

一応結婚相談所の元スタッフだったネトゲ好き女子が考える婚活のこと

街コンにいたいい男の話③ 川上洋平似の塩顔イケメン

こんばんは!

ひかです。

今日も前回の続きで、街コンにいたいい男の話を書きたいと思います。

①・②を読んだ上でお読みいただければと思います。

タイトルにもあるように「結局は顔ですか」と言わんばかりな感じですが、

彼のいい男っぷりは別なところにありました・・・・!!

 

ktoranyanko11.hatenadiary.jp

 

 

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これまでのあらすじ

以前とある街コンで川上洋平似の塩顔イケメン(仮名:川上君)と遭遇したひか。

しかし、川上君はひかが昔好きだった人にちょっと似てたこともあり、

実際は緊張してうまくしゃべれず、思春期の恋みたいな態度をとってしまう。

(もじもじどころか隣のドランクドラゴンの鈴木みたいな人とばっか話してしまった。)

そんなこんなでまったく距離を縮めることができず、無慈悲にも街コンは終了。

不甲斐ない気持ちのまま、一人で飲もうと町に繰り出すと、

なんと人ごみの中に川上君が・・・?!

 

 

 

 

土曜夜、繁華街の人ごみの中、川上君と目が合った

時間的には8時半頃で、ちょうど2次会組がにぎわう時間。

会場出てすぐそばで立ち止まるのもいやなので、少し歩いて

ちょっとした待ち合わせスポットへ。

そんな中、いや、ほんとに偶然でびっくりなんですが、

立ち止まってスマホで店探しててふと顔を挙げたら、

繁華街を歩く人ごみの中に、川上君がみえて、

川上君もこちらに気づいたのか目が合ったのです。

 

 

何このなにかありそうな予感!!

 

 

 

川上フラグキターーーー!? (どこの乙女げーですか・・・

 

 

 

お互い「あ、さっきの」という顔。

 

 

こちらも軽く会釈。

 

 

そのまま人の流れに沿って歩いていく川上君。

 

 

そのまま遠くに離れていく川上君。

 

 

 

世の中そんな都合よくできてない

 

再び人ごみに消えていく川上君。

 

そう、偶然は偶然。

一瞬川上君がきてくれるんじゃないかと、

ちょっと期待したけど、(ちょっとどころじゃななかった

そんな願望が実現するほど、世の中都合よくできていない。

 

川上君は通り過ぎていきました。

 

ほんの数秒の幸せと川上君を見送ったあと、

 

再びスマホを見つめてお店を検索する私。

なのに、頭の中では川上君と目が合った時の切れ長のつり目と通った鼻筋、

なんとなく品のある雰囲気と、

街コン時の、その見た目とのギャップを感じる会話のユーモアさを思い出す。

 

ああ、今日はおしかったなと思う。

何か始まりそうで、始まらなかった。

でもそれは婚活ではよくあること。

だから、気にしないでおく。

こういうときはしんみり酒でも飲もう。(おっさんかな?

 

KYなキャッチにつかまる

そんな心の中はすっかりセンチメンタルジャーニーな所に、

空気をまったく読まないキャッチのお兄さんが絡んできました。

(※完全に待ち合わせ中だと思われた)

 

キャッチ:「待ち合わせ中ですか?!」

 

ひか:(やべ!!、どうしよ、ぼっちと思われるのもやだし・・オロオロ)「・・・は、はい。」

 

キャッチ:「店、決まってるんですか?!!」

 

ひか:「・・は、はい。。。」(ギクぅっっ!!(滝汗) もう話しかけないでの壁急いで構築><;;;) 

 

キャッチ:(これ絶対店決まってないパターンだな)「どこいくんすか?!(キラン 」

 

ひか:「えぇ、まあ、ちょっとそこらへんの」(滝汗 やべぇぇぇどうしよおお1!!)

 

キャッチ:(これイケるな~)「何人で飲むんすか?ウチ、安くしますよっ(キリッ!」

 

ひか:「えぇっと・・その・・・^^;」

   (いまさら一人ですなんていえないwwwwwwけどいうしかない;;

 

 

ひか:「ぁあの、じつは」

 

 

 

 

 

???:「3人ですけど。」 

 

 

 

 

ひか:「?!」

 

 

 

 

 

川上君:「店、決まってるんで、結構です。」

 

 

ひか:「?!?!?!?!」

 

 

 

川上君:「・・・さっきぶり。」

 

 

(って3人?!?!?!?!?!)

 

 

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次回に続く!!