ネトゲ女子の婚活なう。

一応結婚相談所の元スタッフだったネトゲ好き女子が考える婚活のこと

幸せのおまけって何だろう。ねたばれかも。。

おはよー。

 

今日も、真面目なこと、書くよー。

 

まだ、婚活に関する記事書いてないよー。

それは置いといて、

今日書こうかなと思ったのは、素敵な映画を見たよってこと。

 

「素晴らしきかな、人生」って映画なんだけど、知ってる人いるかなぁ。

概要は検索してグーグル先生に聞いてね。

 

3月に映画館で見て、いい映画だなと思ったから

また最近ネカフェの配信で見たんだけど、やっぱりよかった。

それでもまた見たいなあと思うから、DVD買おうかなとも思う。

 

映画を見て印象的だったのは、マデリンって女性の発言。

マデリンは自分の娘をなくす直前、病室の廊下で居合わせたおばあさんに

話しかけられ、娘が亡くなると答えた。

そしたらおばあさんが「そう。見逃さないで、幸せのおまけを」といわれて、

当時は意味がよくわからなかったが、

娘を亡くして1年ぐらいして、ふとおばあさんの発言の意味がわかった。

おばあさんの発言は、その場限りの慰め等ではなく、経験によるものだと。

幸せのおまけを感じた、すべては繋がっている、

幸せのおまけは確かにあると主人公に訴えるシーン。

 

幸せのおまけってなんだろうって思わせたまま、映画は終わる。

幸せのおまけって何だろうって考えてた。

答えは見た人の解釈それぞれなんだろうけど、私はこう思う。

 

主人公のように娘を亡くす経験をしたことないから想像だけど。

娘と一緒にいることに日々幸せを感じないわけではないと思うけど、

亡くなることで、娘と過ごす幸せな未来が強烈に惜しくなり悲しむ。

悲しみの大きさは幸せなほど大きくて、

その時は娘がいない絶望的な未来しか見えず、とても不幸を感じる。

普通、娘の死というと、この見方しかできないから当然死を受け入れられない。

 

ただ、見方を変えれば、娘が亡くなることで、娘との日々が

自分にどれだけ幸せをもたらしてくれていたものか気づく瞬間がある。

これは死を経験しなければ感じえない幸せ、

なおかつ娘を愛してなければ、わからない幸せ。

だから、娘が生きていても亡くなってしまったとしても

娘を大切に思う気持ち(愛)があれば、

娘がいる幸せは変わらず感じられると気づく。

 

愛は自分の中にあり、時間で壊されることも、

死によっても完全になくなることがない。

 

その幸せに気づいた一瞬わきあがる、

ふあっとした優しい感謝の気持ちのような感覚が

幸せのおまけなんじゃないかなと思う。

 

だから愛なしで生きようといないで、どう時間を過ごすか、

婚活大事なん!(無理やりつなげた笑